米グーグルが、同社のアプリ配信サービス「グーグルプレイ」利用手数料の値下げを発表した。3月16日に米CNBCなどが報じた。グーグルは、7月1日からすべてのアンドロイド開発者を対象に「グーグルプレイ」上の売上の最初の100万ドルまでの利用手数料を30%から15%に引き下げる。米アップルは2020年12月に同様の値下げを発表し、1月から開始している。今回のグーグルの発表は、このアップルの値下げに追随する形だ。米調査会社のセンサータワーによると、グーグルとアップルともにこの手数料値下げにより収益が大幅に減ることはないという。