米グーグルの持ち株会社のアルファベット傘下で生命科学の研究を行う米ベリリー・ライフサイエンスが15日、新型コロナウイルス感染症の検査サイトを立ち上げた。米CNBCが同日、報じた。対象者をトリアージ方式(患者の重症度に応じて治療の優先度を決めて選別する方式)で選び、一連の手続きを案内する。当初はカリフォルニア州ベイエリアの住民が利用できる。検査態勢の拡充に伴い、受け入れを拡大し、他の地域にも広げていくとしている。