ソフトバンクの投資ファンドなど米ライドシェアのウーバー・テクノロジーズの株主は、10億ドルかそれ以上をウーバーの自動運転事業に投資することを検討している。米ウォール・ストリート・ジャーナルが13日、関係者の話として伝えた。今後、大きな資金が必要な自動運転事業に対して、スピンオフか資金調達を迫る株主が出てきているという。