米国の配車サービス二大大手であるウーバー・テクノロジーズとリフトが、重罪によりそれぞれのプラットフォーム上で無効とされた運転手や配達員の情報を共有するプログラムを作成した。3月11日に米ブルームバーグなど複数のメディアが報じた。この取り組みは、性的暴力または殺人によりアカウントを無効とされた運転手などの情報を共有するためのもので、配車ビジネスの安全面向上を目的としている。プログラムは米カリフォルニア州にある背景調査会社がファシリテーションを行い、米国内の他の交通会社や配達会社も参加が可能だという。