米グーグルが新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北米の全従業員10万人以上に在宅勤務を推奨した。米CNBCが10日、報じた。「目的は人の密集を減らすこと。地域社会や医療資源の負担も減らす」と広報担当者は述べたという。スンダー・ピチャイ最高経営責任者もツイッターへの投稿で、「可能ならば、人との接触機会を減らすように」と発信。医療を必要な人に残しておくようにとも述べた。