電動スクーターの共有サービスを手がける米バードライズが、一般人の労力を活用する「ギグエコノミー」方式のサービス運営を取りやめると米ブルームバーグが8日に報じた。バードは利用者が乗り捨てた電動スクーターを夜間に回収して充電する作業を、雇用契約を結ばない一般人に1台数ドル程度の作業料で依頼していた。ギグエコノミー方式が採算に合わなかったもよう。