米民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員が8日、米アマゾン・ドット・コム、米グーグル、米フェイスブックの分割を提案した。電子商取引で過半のシェアを占めるアマゾンと、インターネットトラフィックの70%を2社で占めるグーグルとフェイスブックはこれらの市場で寡占状態にあり、競争を阻害しイノベーションを損なっていると批判した。ウォーレン氏は2020年の米大統領選挙への出馬を表明している。