米アップルのスマートフォン「iPhone」の次世代通信規格5G(第5世代)対応は2020年になり、競合よりも1年遅れることになりそうだと米ブルームバーグが5日に報じた。米投資銀行コーエングループのリポートによれば、アップルが採用する米インテル製モデムの5G対応遅れによるもので、韓国サムスン電子などの米クアルコム製モデムを採用して5G対応を実現する競合にリードを許すことになった。