動画投稿サイト米ユーチューブのスーザン・ウォジスキCEO(最高経営責任者)は3月4日、米国のトランプ前大統領のユーチューブチャンネル停止措置について、現実世界での暴力リスクが低下したと判断できれば解除すると発言した。ロイターなどが報じた。ユーチューブはトランプ前大統領の支持者による1月6日の連邦議会議事堂占拠事件後、利用規約違反としてトランプ前大統領のチャンネルを停止している。同CEOは米連邦議会警察による3月3日の警告を受け、現在は「引き続き、高い暴力行為リスクがある状態」と述べた。