米ウーバーテクノロジーズのダラ・コスロシャヒ最高経営責任者が、新型コロナウイルスの業績に及ぼす影響は小さいとの認識を示したと、ロイターが4日、報じた。外出が減るという点で配車サービスは打撃を受けるものの、料理宅配の需要は増えるとみている。多様性があり、サプライチェーンに依存しない事業モデルが同社の強みだとしている。状況に対処することが可能で、早期に業績を回復できるとの見通しを示したという。