配車サービスの米リフトが、今四半期(2021年1~3月)中の営業損益予測を上方修正した。米CNBCなどが報じた。当初、2021年第1四半期のEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は1.45億ドルから1.5億ドルの損失と予測していたが、ライドシェアの利用が増えていることを背景に損失を1.35億ドルに縮小できる見込みと発表。リフトによると、2021年2月の最終週は2020年3月にロックダウン(都市封鎖)が発出されて以来最多の利用数を記録したという。同社は2021年3月もこの回復は続くと予想している。