ライドシェア大手の米ウーバー・テクノロジーズや米リフトが、上場時にドライバーへの株式付与を検討している。米ウォール・ストリート・ジャーナルが28日、両社が計画していると報じた。両社のドライバーは契約関係にある外部の委託先であり従業員ではないが、長期に働くなど貢献しているドライバーに報いる狙いだという。両社は新規株式公開(IPO)に向けて資料を提出した。