米テスラの電気自動車が2018年3月に起こした死亡事故について、米運輸安全委員会(NTSB)が公聴会を開くと、ロイターが24日に報じた。運転支援システム「オートパイロット」との関連を調べ、原因を明らかにするという。NTSBは米運輸省高速道路交通安全局やテスラ、カリフォルニア州の運輸当局に安全措置勧告を出す見通し。16年以降、同システムが関連したとみられる事故のうち少なくとも3件で死者が出でいるという。