米アップルが中国本土の約7割の店舗の営業を再開したと、米CNBCが24日に報じた。北京の5店舗のほか、上海や南京、広州などの一部の店舗、計29店を再開したという。依然、多くは短縮営業しており、来店客にはマスクの着用と体温検査への協力を求めているとする。同社は新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けて、中国本土の全42店舗を一時閉鎖。2月1日時点で同10日の再開を目指したが、その後延長を決めていた。