米ツイッターの共同創業者で一時はCEO(最高経営責任者)を務めていたエヴァン・ウィリアムズ氏が22日、同社の取締役を退任すると発表した。ウィリアムズ氏は自身の「Twitter」で「退任することでほかのことに専念できるようになる」と語った。同氏はツイッターのCEOを2010年に退任した後、2012年にブログサービスの「Medium」を起業している。