米フェイスブック(FB)や米アマゾン・ドット・コム、米グーグルなど十数の米国テクノロジー企業が世界保健機関(WHO)と会談したと、米CNBCが14日に報じた。2月13日にWHO主催の会議をフェイスブック本社で開催。新型コロナウイルス関連の偽情報の拡散防止に向けた対策を協議したという。WHOは事実確認に関する情報を提供する。テック企業は広告枠を提供したり、人員を割り当てたりする。米セールスフォース・ドット・コムや米ツイッター、米ベライゾン・コミュニケーションズなども参加した。混乱収拾まで、会議を定期開催する。