米国でトランプ前大統領の支持者らが愛用していたことで知られるSNS(交流サイト)「Parler(パーラー)」が2月15日、1カ月ぶりにアクセス可能となった。米ブルームバーグなどが報じた。1月6日の連邦議会議事堂占拠事件を受け、サーバーの提供などを行なっていた米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が利用規約違反としてサービス提供を中断。その後サイトは利用できない状態が続いていた。パーラーは新たなプラットフォームについて「持続可能な独立した技術」を用いて構築されているとコメントしている。