米アップルが一部の中国直営店の営業を2月14日に再開すると、ロイターが13日に報じた。北京の5店舗が午前11時〜午後6時に短縮して営業し、中国本土の他の店舗は引き続き閉鎖するという。ウエブサイトでは「公衆衛生と予防の考慮事項に基づき、一部の小売店を一時的に閉鎖します」と告知し、併せて入店時のマスク着用と体温測定への協力を求めている。2月1日時点で、同10日の営業再開を目指したが、その後延長を決めていた。