米リフトは11日、2019年10〜12月期の決算を発表した。売上高は前年同期比52%増の10億1710万ドルとなり、四半期として初めて10億ドルの大台を超えた。純損失は3億5600万ドルの赤字で、赤字額は前年同期の2億4890万ドルから拡大した。営業経費が同49%増の13億9890万ドルに膨らんだ。四半期に1回以上配車サービスを利用したアクティブライダーは同23%増の2290万5000人で、アクティブライダー1人当たりの売り上げは同23%増の44.40ドルだった。