配車サービス大手の米リフトが2月9日、2020年第4四半期決算(2020年10~12月期)を発表。売上高は5.7億ドル、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は1.5億ドルの損失だった。ロイターなどが報じた。新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けるも、コスト削減などにより実際の損失は多くのアナリストによる予測を下回った。また、ワクチン接種拡大により人々が従来の生活に戻り始め、2021年第2四半期(2021年4~6月期)には配車サービスの需要が再び増すと予想。目標は変更せずに、引き続き年内黒字化を目指すと発表した。