米ツイッターは6日、2019年10〜12月期の決算を発表した。売上高は前年同期比11%増の10億734万ドルとなり、四半期として初めて10億ドルの大台を超えた。一方で、純利益は同53%減の1億1877万ドル。売上原価や研究開発費、販売マーケティング費などを含む営業経費が同22%増の8億5446万ドルに膨らんだ。広告事業の売上高は同12%増の8億8500万ドル。広告を閲覧した利用者数は1日当たり1億5200万人で、同21%増えた。