米ウーバーテクノロジーズは6日、2019年10〜12月期の決算を発表した。売上高は前年同期比37%増の40億6900万ドルだった。純損益は10億9600万ドルの赤字で、赤字額は前年同期の8億8700万ドルから拡大した。調整後EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は6億1500万ドルの赤字だったものの、赤字額は前年同期の8億1700万ドルから縮小した。配車サービスの調整後EBITDAが前年同期比3.8倍の7億4200万ドルの黒字になった。米ウォールストリート・ジャーナルによると、ダラ・コスロシャヒ最高経営責任者は電話会見で、調整後EBITDAの黒字化を2020年末までに達成できるとの見通しを示したという。