米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が率いるビル&メリンダ・ゲイツ財団は5日、新型コロナウイルス感染による肺炎の拡大対策のため、最大1億ドルを寄付すると明らかにした。ワクチンや治療薬、診断法の開発支援に最大6000万ドル、検査や患者の隔離、治療に最大2000万ドル、サハラ砂漠以南のアフリカや南アジアの感染リスクが高い地域の予防対策に最大2000万ドルを拠出する。