ライドシェアリング大手の米ウーバーテクノロジーズは1月31日、米コロラド州デンバーの交通局「RTD」と提携し、ウーバーのスマートフォンアプリケーションからRTDが運行する鉄道やバスが利用可能になると発表した。ウーバーのスマホアプリに表示される2次元バーコードが、鉄道やバスのチケットになる。ユーザーはタクシーや公共交通機関の支払いを一元化できる。