米ツイッターが、2020年の米大統領選挙に関連する偽情報の報告機能を導入すると、米ウォールストリート・ジャーナルが30日に報じた。投票手続きや市民イベントなどに関して、意図的に誤解を与える情報を流し、選挙結果に影響を及ぼそうともくろむ投稿を禁止するという。利用者はドロップダウンメニューから「選挙関連の偽情報」を選ぶことで報告できる。ツイッター側で内容を調べ、不適切と判断したものを削除する。