米調査会社のIDCが30日に公表したレポートによると、米アップルの2019年10〜12月におけるスマートフォンの出荷台数は7380万台となり首位に浮上した。「iPhone11」シリーズが先進国市場で好調だったほか、「iPhoneXR」が世界中で人気を維持した。韓国サムスン電子は6940万台で2位に後退。中国・華為技術(ファーウェイ)の5620万台、中国・小米(シャオミ)の3280万台、中国・OPPO(オッポ)の3060万台が続いた。19年の年間出荷台数は、サムスン、華為技術、アップル、小米、OPPO。