ライドシェアリング大手の米ウーバーテクノロジーズが、バスや鉄道などの公共交通機関との連携を模索している。米ウォール・ストリート・ジャーナルが29日に報じた。ウーバーは社内に公共交通機関と連携する部署を設け、ウーバーのスマートフォンアプリケーションからバスや鉄道のチケットを購入できるようにしたり、バス停や駅からウーバーのタクシーに乗車しやすくしたりする計画。