米テスラは29日、2019年10〜12月期の決算を発表した。売上高は前年同期比2%増の73億8400万ドル。純利益は同25%減の1億500万ドルで、前の四半期に続き黒字を達成した。四半期中の販売台数は11万2095台となり過去最高。「モデル3」が前年同期比46%増の9万2620台、「モデルS」「モデルX」の合計が同29%減の1万9475台。20年の販売目標を50万台以上とした。小型SUV(多目的スポーツ車)「モデルY」の量産を開始しており、同3月末までに出荷を始める予定。