米アップルは28日、2019年10〜12月期の決算を発表した。売上高は前年同期比9%増の918億1900万ドル、純利益は同11%増の222億3600万ドルで、いずれも四半期の過去最高を更新した。スマートフォン「iPhone」の売上高は同8%増の559億5700万ドルとなり、売上高全体の6割を占めた。Apple WatchやAirPodsなどの「ウエアラブルおよびアクセサリー」は37%、アプリや音楽の配信などの「サービス」の売上高は17%、前年同期に比べそれぞれ増加した。サービス部門の売上高は127億1500万ドルとなり、四半期として過去最高を更新した。