米国各州の司法長官らが米グーグルに対する反トラスト法調査の情報共有のために会談すると、米ウォールストリート・ジャーナルが26日に報じた。オンライン広告や検索サービスの独占的地位を利用して反競争的行為をしていないかを調べている。モバイルOS(オペレーティングシステム)「Android」も調査対象に入っていると関係者は話しているという。少なくとも7人の州司法長官が招かれている。テキサス州の司法長官が主導する州政府合同調査委員会のメンバーが参加するという。