米グーグルは、糖尿病患者が失明を引き起こす合併症にかかっているかどうか判断できるAI(人工知能)を開発した。ウォール・ストリート・ジャーナルが26日、インドにおけるグーグルの取り組みとして伝えた。患者の目の網膜の画像を読み込むことで、糖尿病性網膜症、糖尿病の合併症をかどうかを検出するという。