米ウーバーテクノロジーズは23日、自動運転のためのデータ収集走行をワシントンDCで始めると明らかにした。セイフティードライバーがマニュアル運転で市内を走行し、車載の各種センサーで道路情報を集める。同様のデータ収集走行は米国のダラスや同ピッツバーグ、同サンフランシスコ、カナダのトロントでも実施している。高精細地図を作成するとともに、都市ごとに異なる交通状況のデータを集め、将来の自動運転走行試験のための基盤を作るとしている。