米フェイスブックが対話アプリ「WhatsApp」の広告導入計画を断念したと、米ウォールストリート・ジャーナルが16日に報じた。将来のある時点で再検討する可能性はあるものの、いったん白紙に戻したと関係者は話しているという。すでに同アプリの広告開発チームは解散しているとする。今後は広告以外で収益化の方法を検討するという。同社は2019年5月、アプリの「ステータス」機能に配信する広告のプロトタイプを公開していた。