米政府の情報機関や警察にテロ対策・犯罪防止用の監視ソフトウエアなどを販売する米パランティア・テクノロジーズの2018年の売上高が10億ドルを突破したと米ブルームバーグが16日に報じた。パランティアの幹部がフランスのテレビ局「BFM」で語ったという。パランティアは2019年内の株式上場を目指している。