米アマゾン・ドット・コムがインドの中小小売業者のオンライン化を支援するため、10億ドルを投じる計画だと、ロイターや米CNBCなどが15日に報じた。ニューデリーで開催したイベントでジェフ・ベゾス最高経営責任者が明らかにしたとする。同国の100地域にデジタルセンターを開設し、ネット販売やマーケティング、物流を支援するという。インド製品を世界市場で販売する輸出事業にも力を入れ、2025年までに商品取扱高を100億ドル規模にしたい考えだという。