ソフトバンクグループ傘下のソフトバンクビジョンファンド(SVF)が建設分野のスタートアップである米カテラに追加出資する計画だと、米メディア「ジ・インフォメーション」が14日に報じた。カテラは集合住宅やホテルの新しい建設技術を開発しており、SVFが7億ドル追加で出資することによって時価総額は40億ドルに達する見通し。