米ウーバーテクノロジーズが南米コロンビアの配車サービス事業から撤退すると米CNBCなどが10日、報じた。ウーバーの事業が競争法違反に当たるとする裁判所の判決を受け、規制当局が業務停止を命じていた。ウーバーは判決を不服として控訴していたが、1月31日に業務を終了するという。「Uber Eats」などの他の事業は継続する。同国のウーバー配車事業は200万人の利用者と8万8000人のドライバーを抱えているという。