米グーグルの親会社である米アルファベットの労働組合幹部は2021年1月4日、米ニューヨークタイムズに意見を寄稿した。「We Built Google.This Is Not the Company We Want to Work For」と題して、元幹部の性的違法行為やAI(人工知能)研究者の解任など、経営幹部の振る舞いや判断について批判した。同労働組合はアルファベット傘下の企業の従業員や、それらの企業内で働く取引先の従業員など、米国内約200人のメンバーで構成しているという。