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グローバルダイジェスト
シリコンバレー支局
  • フェイスブックがAIチップ開発を検討、会話や動画監視に適用

    米フェイスブックは、米アップルや米グーグルなどに対抗する、より賢い人工知能(AI)用の半導体開発を検討している。英フィナンシャルタイムズが18日報じた。フェイスブックのAI技術者へのインタビューによると、様々な話題について人と会話したり、リアルタイムで動画を監視したりする用途を想定しているという。

    2019.02.20 11:05
  • テスラCEO「2019年中に完全な自動運転が完成」

    米テスラのイーロン・マスクCEOは2019年中に、ドライバーがいなくても運転可能な完全な自動運転技術が完成するとの見通しを示した。米CNBCなどが19日、マスクCEOと投資家との対話を基に報じた。テスラの顧客が実際に機能を利用できるようになるには、規制当局の許可が必要と付け加えた。

    2019.02.20 11:00
  • アマゾン実店舗の床面積は2010万平方フィート、公表方法を変更

    米アマゾン・ドット・コムの実店舗の総床面積が2018年末に前年比6%減の2010万平方フィートとなった。米CNBCがアマゾンの米証券取引委員会(SEC)への提出資料を基に19日報じた。食品スーパーのホールフーズ・マーケットやレジなし店舗のAmazon Go、書店などで新店を開いており床面積は増加しているが、集計に開店予定の店舗を含まないようにしたため減少したという。

    2019.02.20 10:50
  • アップルが音声アプリのスタートアップ、米プルストリングを買収

    米アップルが音声アプリケーション分野のスタートアップ、米プルストリングの買収で合意したと15日に米メディア「Axios」が報じた。プルストリングは「アマゾンアレクサ」や「グーグルアシスタント」といった音声アシスタント用のアプリケーション(アレクサの場合は「スキル」、グーグルアシスタントの場合は「アクション」と呼ぶ)の開発を容易にするツールを販売している。

    2019.02.18 11:05
  • アマゾンが電動ピックアップトラックのリヴィアンに出資

    電動ピックアップトラックを開発する米リヴィアンオートモーティブは15日、米アマゾン・ドット・コムなどから7億ドルの資金を調達したと発表した。リヴィアンは2018年11月のロサンゼルス・オートーショーで電動ピックアップトラックや多目的スポーツ車(SUV)を発表しており、2020年の発売を目指している。

    2019.02.18 11:00
  • ウーバーの10~12月期は25%増収、純損失は8億6500万ドル

    ライドシェア大手の米ウーバーテクノロジーズが15日、2018年10~12月期の決算を発表した。売上高は前年同期比25%増の30億2000万ドルで、8億6500万ドルの純損失を計上した。同社は2019年内の株式上場を目指しており、純損失の額は前期(2018年7~9月期)よりも減少した(前期は10億7000万ドルの純損失)。

    2019.02.18 10:55
  • 米FTC、フェイスブックに数十億ドル規模の罰金を検討

    米連邦取引委員会(FTC)が米フェイスブックに対して、同社が利用者のプライバシーを適切に保護できなかったことに対して数十億ドル規模の罰金を検討していると14日に米ワシントンポストが報じた。フェイスブックは2011年にFTCに対して、利用者の情報を第三者に提供する際はその事実を明確に利用者に通知すると約束していた。

    2019.02.15 10:40
  • ウォルマートが仮想現実(VR)スタートアップを設立

    米ウォルマート・ストアーズのスタートアップ育成部門「Store No.8」は14日、仮想現実(VR)技術のスタートアップである「Spatial&」を設立したと発表した。米ドリームワークス・アニメーションと提携し、映画「How to Train Your Dragon」のVR版予告編を、ウォルマートの一部店舗に設けた施設で体験できるようにする。

    2019.02.15 10:40
  • ウーバー創業者のカラニック氏、スマートキッチン事業を開始

    米ウーバーテクノロジーズの創業者で2017年にCEO(最高経営責任者)を辞任したトラビス・カラニック氏が、配達専用レストラン向けのスマートキッチンを販売するスタートアップを経営していると14日に英フィナンシャル・タイムズが報じた。スタートアップの名称は米クラウドキッチンで、既に米ロサンゼルスで事業を始めているという。

    2019.02.15 10:39
  • アマゾンとGMが電動ピックアップトラックのメーカーに出資交渉

    米アマゾン・ドット・コムと米ゼネラルモーターズ(GM)が電動のピックアップトラックを開発するリヴィアンオートモーティブに出資する交渉をしていると、ロイター通信が12日に報じた。両社による出資額は10億~20億ドルの範囲になる見込み。電動ピックアップトラックに関しては米テスラも市場参入を表明している。

    2019.02.14 09:50
  • グーグルが2019年に米国内で130億ドルを投資、オフィスやデータセンターに

    米グーグルは13日、2019年の1年間に米国内で130億ドルを投資すると発表した。1万人以上の社員が働くオフィスを増設したり、大量のサーバーコンピューターを運用するデータセンターを追加したりする。2018年の1年間は米国で90億ドルを投じたとする。

    2019.02.14 09:49
  • 「飛行型風力発電装置」を開発するグーグル系のマカニ、シェルと提携

    米グーグルの親会社である米アルファベット傘下で、「飛行型風力発電装置」を開発する米マカニが12日、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルと提携したと発表した。マカニが開発する飛行型風力発電装置はグライダーのような形状で、洋上の空に浮かべて運用する。風力でプロペラを回して発電する。シェルが同装置を洋上に配置する。

    2019.02.14 09:48
  • アマゾンが無線スタートアップを買収、スマートホームで活用

    アマゾン・ドット・コムは11日、米サンフランシスコの無線機器スタートアップeeroの買収で合意したと発表した。eeroの技術を利用することで、家庭内を複数の無線アクセスポイントで効率的にカバーし、スマートホーム用の様々なデバイスを安定的かつ容易に接続できるという。

    2019.02.12 11:43
  • ソフトバンクのファンドが無人配達車のニューロに940万ドル投資

    ソフトバンクグループは無人配達車の米ニューロに940万ドルを投資した。米ウォール・ストリート・ジャーナルが11日、報じた。ニューロは食料品などを届ける路上走行のデリバリーカーを開発するシリコンバレーのスタートアップ。投資家から27億ドルの評価を得ているという。ソフトバンクグループはソフトバンク・ビジョン・ファンドを通じて出資した。

    2019.02.12 11:39
  • テスラが配送担当を大量解雇、モデル3の注文減対応か

    米テスラは北米の顧客への引き渡しなど配送業務を担当する230人のうち150人の従業員を削減した。ロイター通信が8日、解雇された従業員2人の話として報じた。対象は米ラスベガスの拠点で1月に実施した。昨年末まで7500ドルの税金優遇があっため、量産車「モデル3」の注文が殺到していたが、現在は落ち着いているという。

    2019.02.12 07:26
  • アマゾンが自動運転スタートアップに投資、荷物宅配で連携

    米アマゾン・ドット・コムは自動運転車のスタートップの米オーロラ・イノベーションに投資した。米ウォール・ストリート・ジャーナルが7日、報じた。荷物の宅配分野から取り組む計画だ。オーロラはカリフォルニア州とペンシルベニア州ピッツバーグで10台の路上試験車を保有しているという。

    2019.02.08 10:18
  • タコベルが全米店舗で宅配開始、グラブハブで注文

    メキシカンファストフードチェーンの米タコベルは7日、全米で宅配を開始すると発表した。レストラン向けに出前注文のネット仲介を手掛けるグラブハブと連携する。グラブハブのアプリやサイトで注文ができる。期間限定で12ドル以上の注文については配達料を無料にしている。

    2019.02.08 09:27
  • フード宅配のポストメイツが株式公開へ、シェアリングの草分け

    フードデリバリーのスタートアップである米ポストメイツが新規株式公開(IPO)に向けて、米証券取引委員会(SEC)に資料を提出した。米ブルームバーグが7日、伝えた。ポストメイツは2011年の起業で、一般人の所有するクルマなどを配達に利用するシェアリングサービスに早期から取り組んできた。

    2019.02.08 09:25
  • テスラがモデル3を再度値下げも、約束の3万5000ドルからほど遠く

    米テスラモーターズは量産車「モデル3」の価格を1100ドル引き下げ、販売価格を4万2900ドル~にした。米CNNが6日報じた。年初に2000ドルの値下げを実施するなど頻繁に価格改定を実施しているが、イーロン・マスクCEO(最高経営責任者)がモデル3を発表した際に約束した3万5000ドルという価格にはほど遠い。

    2019.02.07 11:11
  • トランプ大統領、中国と競争激化のAIや5Gの導入加速を計画

    ドナルド・トランプ米大統領は、AI(人工知能)や次世代通信規格「5G」の導入を加速するため、政府の関与を強化する計画を準備している。米ウォール・ストリート・ジャーナルが6日、火曜日の一般教書演説を受けて報じた。AIや5Gは中国との競争上重要な分野である。演説の中では、将来の先端産業への投資を含むインフラのパッケージについて議員と協力していくと述べていた。

    2019.02.07 10:42

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筒井 義信 日本生命保険会長