アリババ集団や騰訊控股(テンセント)、百度(バイドゥ)など中国のネット大手は、12月21日までにスマートフォンを通じて銀行預金を仲介するサービスを取りやめた。銀行間の金利引き上げ競争が過熱して資金の流出入が激しくなっており、ネット企業への手数料も高いなどとして、金融当局が取りやめを指示したとされる。