米政府は12月18日、ファウンドリー(半導体の受託製造)大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)やドローン(小型無人機)世界大手の大疆創新科技(DJI)など数十社を「エンティティー・リスト(EL)」に追加すると発表した。少数民族問題や軍事拠点建設などに関与していると判断した。掲載企業への米製品の輸出には米政府の許可が求められるが原則として認められない。