中国は12月1日、安全保障にかかわる製品などの輸出規制を強化する「輸出管理法」を施行した。品目の輸出を許可制にするほか、特定の外国企業などをリスト化して輸出禁止や制限の対象とすることで、米国政府からの圧力に対抗する狙い。ただし、具体的な品目が明らかにされておらず、日本企業への影響も懸念されている。