28日付南方日報などは、広東省広州市公安局が27日、ソーシャルメディア「微信(ウィーチャット)」でチャットしている相手が本当にその相手かを判別できるミニプログラム開発したと発表した。ミニプログラム の名称は「真你」。利用者が真你を使って作った二次元コードを相手が読み込むと、自撮り画像などを送信するよう指示が出る。氏名や身分証などの情報と照合し、相手が本人かを判定する。微信で送金を要求する詐欺などへの対策が可能になる。