中国共産党の機関紙、人民日報は21日、米議会下院で可決した「香港人権・民主主義法案」は「中国の内政に干渉する法案で紙くず」と非難する評論記事を1面に掲載した。法案が成立するなら報復措置をとる考えを改めて強調し「一切の悪い結果は米国が負うことになる」と指摘した。同法案は米上下両院で可決されているが、貿易交渉への悪影響がある可能性があり、米トランプ大統領が署名するかは不透明な状況だ。