監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)は14日、同社取締役2人が情報開示に対する違法行為の疑いで、中国証券監督管理委員会(証監会)から調査通知を受けたと発表した。業績好調時に従業員にボーナスを支給したにも関わらず、市場に情報を開示しなかった可能性があるという。