ファウンドリー(半導体の受託製造)大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)は11月11日、2020年第3四半期(7~9月)の売上高は前年同期比31.7%増の76億3800万元(約1215億円)、純利益は16億9400万元となり、いずれも過去最高だったと発表した。同時に10~12月期の売上高は前四半期に比べて10~12%減少するとの見通しを明らかにした。中国の華為技術(ファーウェイ)やSMICへの米国政府による輸出規制の影響を受けると見られる。