中国映画館チェーン大手の万達電影は11月10日、29億2900万元(約465億2800万円)の第三者割当増資を完了したと発表した。新型コロナウイルス流行の影響で映画館の営業ができず、今年1〜9月は累計で最終赤字となっている。