中国不動産大手の恒大集団は11月8日、傘下企業と同業の深圳経済特区房(深深房)との経営統合を取りやめると発表した。恒大は統合を前提に1300億元(約2兆円)もの資金を集めていた。資金のほとんどは出資を継続してもらう内容で投資家と合意したとしている。