中国の複数メディアはアリババ集団が11月2日、湖北省武漢市で華中本部の建設に着手したと伝えた。総投資額は55億元(約860億円)。完成予定は2026年で、建築面積は約30万平方メートル。アリババ系企業を集積させて、小売りのデジタル化を加速する狙いがある。