英フィナンシャル・タイムズ(FT)は11月1日、中国の華為技術(ファーウェイ)が米国の技術を使わない半導体工場を上海に建設する計画だと伝えた。回路線幅45ナノメートル(nm)から開始し、2022年の終わりまでに20nmの5G用チップ製造を目指すという。ファーウェイは米技術を使用して製造された半導体の輸入を米政府から規制されたことで、窮地に陥っている。